Webデザインスクールの無料体験で何を聞く?副業向けの質問7つ

オンライン相談を開いたノートパソコンと質問チェック用のノート
目次

Webデザインスクールの無料体験では、受講後にできることを確かめる

副業目的でWebデザインスクールを選ぶなら、無料体験や説明会で「何を学ぶか」に加え、「どんな作品を作り、誰からどんな指摘を受け、受講後に何を自分で進めるか」を確認しましょう。説明の印象だけでは比べにくいので、候補ごとに同じ質問をして答えを記録します。

無料体験で聞く7つの質問

  1. どんな作品が完成しますか? バナー・LP・Webサイトのうち、提出まで行う課題を確認。テンプレートの模写と自分で構成を考える課題がそれぞれあるかも聞きます。
  2. 添削はどこまで受けられますか? 質問への回答と作品のレビューは別です。提出方法、回数、回答の目安、修正後の再提出ができるかを確認します。
  3. 週5時間でも進められますか? 週5時間は比較のための例です。自分の予定を伝え、動画、課題、修正に何時間を割く想定か、遅れた場合はどうなるかを聞きます。
  4. 作った作品を応募に使えますか? 課題や支給素材を含む作品の外部公開可否と条件を確認。公開できないなら、自主制作の支援があるか聞きます。
  5. 案件サポートには何が含まれますか? 募集情報の案内、提案文の添削、選考、案件への参加を分けて確認。保証という表現がある場合は、対象コース、条件、対象外になる場合を確認します。
  6. 総額に何が含まれますか? 入会金と受講料のほか、ソフト代、延長や追加添削の料金、分割時の支払総額を確認。補助や割引がある場合は適用前後を分けて記録します。
  7. 受講終了後は何が残りますか? 教材の閲覧、添削、コミュニティ、案件サポートを個別に確認。休会・延長・途中解約の条件も申し込み前に書面で確認します。

体験内容の違いは、同じ基準で比べる

短いデザイン課題を試せる体験もあれば、カリキュラムの説明や個別相談が中心の場合もあります。課題を試せるなら「どこを直すと読みやすいか」を質問し、説明中心ならレビューの例を見せてもらえるか聞きましょう。見せてもらえなければ、添削者・回数・回答目安が明記されているかで比較します。

比較メモには「候補名/作る作品/添削回数/週の学習時間/全期間の支払総額/案件サポートの条件/未確認事項」を1行ずつ書きます。たとえば作品への指摘が必要な人なら、動画本数よりも「添削後に再提出できるか」が判断材料になります。未確認の項目は空欄で残し、条件がわかってから決めましょう。

候補を絞ってから体験を予約する

バナーを作って小さな案件に応募したい人と、Webサイト制作まで学びたい人では必要な課題が違います。まず希望する納品物をひとつ決め、完成させる課題が合う候補を選んでください。SHElikesと忍者CODEの比較では、学習内容やサポートの見方を整理しています。

候補が決まったら、SHElikesの受講前チェックと忍者CODEのプランの選び方を読み、公式案内で当日の実施形式と最新の条件を確認しましょう。

よくある質問

無料体験だけで、授業の合う・合わないは分かりますか?

体験で分かるのは一部です。質問しやすさは当日でも見られますが、普段のレビューや学習時間は、課題例と具体的な運用を聞いて補いましょう。

その場で申し込む必要はありますか?

迷っているなら、総額と条件を持ち帰って比較しましょう。当日限定の案内がある場合も、適用条件や支払内容を確認し、予算と学習時間に納得してから判断してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次